○ペットちゃんの病気平癒について 随時、加持祈祷いたしますので、お気軽にご質問ご相談ください。
来寺が難しい場合は代理の方にいらしていただいたり、遠隔も可能ですのでお申し出ください。ご来寺の際は事前にご予約ください。ご自宅へ住職が伺うこともできます。
ペットちゃんの種類、名前、年齢、性別、お願いしたい内容、施主様の名前を教えてください。
祈願内容:当病平癒・心身安楽など、状況を教えてください。
お布施はお気持ちで大丈夫です。
寺務携帯 090-6606-7233(ショートメール可)
メール: gokokuin2@gmail.com
ちょっと詳しく
護國院での動物供養は、如意輪観音さまに守護していただきます。
当院において、ペット達は我が子のように、あるいは兄妹のように育て、過ごした生き物を愛することを大切にしています。
今よりももっと関係性が薄い時代の動物供養は、馬頭観音さまを主尊とされることが多いです。ですが、昔の高僧の頼瑜僧正が『傳授集』で畜生界の衆生を救う観音さまは如意輪さまだよと伝えておりますし、その如意輪観音様は六道(天・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の世界)すべての人々を救いますから、人と動物が一緒のお墓や納骨施設に入るときに一番ふさわしい如意輪観音様をペット達の主尊としております。
また、あるところでは動物は畜生と分類されがちですが、護国院に縁ある生き物達は、いわば観音様が姿を変えて、あえて動物の姿になって我々人間に会っていると捉えています。
あなたが愛した生き物は、生き物もあなたを愛しています。愛し方も完璧でなくて良いんです。でもお互い同じ時間、同じ空気を吸って生きてきた、姿や形が同じ人間でなくても、愛するという尊い感情は、たとえ肉体が無くとも永遠に無くなることはありません。生きることに純粋な魂を持つ動物達と触れ合うことで、私たち人間は動物達から救ってもらうことが多々ありますね。感謝の念を持ち、節目には儀式として供養の表現をすることで、動物も我々人間もさらに魂が磨かれていきます。
ペットの供養(読経とお作法など)、ペットのお葬式(読経とお作法、白木位牌など)
どうしたら良いかわからない時、護国院にお電話やメールをください。
費用の相談もできます。
四国、関西、関東エリア対応できます。
090−6606−7233
gokokuin2@gokokuin
○大切なペットちゃんとのお別れ
家族の一員である生き物を亡くした悲しみは、すぐには癒えませんが、供養し手を合わすことは大切です。
今生で縁のあった動物達は、以前もあなたとご縁があり、また来世も会えます。
ペットちゃんを人と同じように見送ってあげたい場合は、小さなお葬式をすることもできます。
また、以前に亡くされたペットちゃんも、節目節目に手を合わせて供養してあげましょう。

○ペット永代供養墓






